首相、大雪への警戒強化を指示 死者既に百人超
政府は21日、日本海側を中心とした大雪で死傷者が増えていることを受け、2回目の関係閣僚会議を国会内で開いた。野田佳彦首相は訓示で「リーダーシップを発揮し、緊張感をもった対応をお願いしたい」と述べ、警戒強化を指示した。
会議では、閣僚が大雪被害の現状や今後の気象の見通しなどについて報告。午後には関係省庁連絡会議も開催する予定。
総務省消防庁によると、雪下ろし中の転落や落雪の下敷きなどにより、20日までに全国で104人が死亡。131人が亡くなった昨冬に続き、2年続けて100人を超えた。重傷者は671人に上り、住宅の破損などの被害も広がっている。
2012/02/21 10:12 【共同通信】
この冬の寒さ、大雪、年明け早々、いや昨年末からその予兆はあった。あのマスゴミでさえ、大雪に警戒、寒波に警戒、と散々流していた。大雪で除雪もママらない自治体では、政府に対して「支援」を求めたいた。
そして今日、こんな事を今頃言う。本当にバカだ。



by 裏の桜
韓国製の製品購入への意識